事業内容
デジタルの普及啓発・調査研究
公開講演会、ニュースレター発行、さまざまな情報発信を通じて、デジタル化の重要性と可能性を広くお伝えし、地域特性に応じた調査研究を進めます。
中小企業のデジタル化促進
デジタル化促進の仕組みづくりから、個別相談、コンサルティング、実装、導入後のフォローまで、東三河の金融機関及び商工会議所・商工会と協働で中小企業のDXを強力に支援します。
行政サービスのデジタル化促進
地方創生や標準化など、市町村が抱えるデジタル課題に対し、効果的な解決策を提案できる場を創出し、スムーズな行政DXを支援します。
デジタル化に必要な人材の育成
行政や地域企業向けに、実践的な研修メニューを提案・実施し、東三河のデジタル化を担う人材を育成します。東三河地域の中小企業振興施策としての実施を目指します。
その他目的達成に必要な事業
協会の目的を達成するために必要な、その他の関連する事業を幅広く展開します。
中小企業のデジタル化促進事業
支援先企業の規模や業種・要望内容によらず、デジタル化全般の課題(内容が明確でない前段階)から対象として対応します。相談の段階からフォローアップまで、小回りの利いた伴走支援を行い、各段階で伴走できる仕組みを強みとしています。
支援スキーム — 東三河の金融機関及び商工会議所・商工会からの依頼を受け、賛助会員のIT企業・コンサルタント企業と連携して伴走支援を行います。
支援の流れ
協会単独ではなく、東三河の金融機関及び商工会議所・商工会の担当者の同行を原則として、課題をお伺いします。
課題抽出/プランニング(要求仕様の整理)/IT・コンサル企業とのマッチング/提案・見積の解説、選定相談、導入支援。
導入後のフォローアップ(伴走支援)と、支援内容の評価・効果確認まで継続してサポートします。
相談受付窓口や支援を担う地元IT企業・コンサルタント企業には、賛助会員として参画いただきます。商工会議所・商工会の会員、またはそれに準ずる推薦を、一定の信用度の目安とします。
支援先企業と支援対応企業の間では、案件ごとに受注・請負契約を結んでいただきます。
導入支援・フォローまで協会の対応は無料です。
得意分野・地域・規模を考慮し協会が選定します。1社に絞らず複数企業から提案・見積を提出いただき、協会のコメントを添えて、最終判断は支援先企業に委ねます。
